諏訪市博物館
長野県諏訪市中洲171-2 Tel0266-52-7080
営業時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日・祝日の翌日
料 金 一般(高校生以上)300円、小中学生150円





長野県宝、諏訪市指定文化財多数を含む各時代の貴重な資料を展示しており、
独特な縄文文化を生み出した諏訪の気候・風土と歴史を知ることができる。
縄文時代に通じるとも言われる御柱祭や諏訪信仰についても紹介している。







とてもきれいに展示されていて、見学しやすい。




縄文時代のスペース




ここだけは、撮影可能。 他は、撮影禁止!!




台御堂遺跡土偶
霧ヶ峰高原から諏訪湖東岸に位置する「台御堂遺跡」で出土した土偶。
長さ10.7p、幅6.1pの手のひらサイズの土偶で、顔の周囲が赤く塗られ、
左右にボタン上の突起があり「みみずくに似た土偶」の特徴があります。
足の部分が丸く作られていることなどから、縄文時代晩期のものらしい。
顔面は、意図的に剥がされた可能性もあるとか。




荒神山遺跡土偶
縄文時代中期などの住居跡が110軒以上発掘された「荒神山遺跡」で出土。
両手を水平に広げたTポーズ、平らで穏やかな顔をしているのが特徴




穴場遺跡土偶
上諏訪地区の「穴場遺跡」から出土した縄文時代中期の土偶。
お腹の赤ん坊に右手を添えていると考えられている。